01最初に自分の卒年を確認する
採用活動の日程資料は『年度』と『卒業・修了予定年』が併記されることがあります。自分がいつ卒業予定かを確認し、対応する文部科学省の申合せや企業の募集要項を見ます。
政府・大学側の日程ルールとは別に、個別企業がインターンシップや通年採用を行う場合があります。公式採用ページの締切を優先して管理してください。
02月単位より締切から逆算する
興味のある企業について、説明会、ES、適性検査、面接の締切をカレンダーに入れます。締切日の前に、相談予約、ES初稿、面接練習の期限を置きます。
相談窓口は繁忙期に予約が埋まる場合があります。予約可否と受付期間を確認し、締切当日に初めて相談する状態を避けます。
031週間の行動を3種類に分ける
情報収集だけが続くのを防ぐため、『調べる』『相談する』『提出する』の三つに分けます。例えば、月曜に企業2社を調べ、水曜に相談し、金曜にESを提出するという形です。
- 調べる:職業・企業・募集要項を確認
- 相談する:自己分析、ES、面接の疑問を持参
- 提出する:自分で最終確認し、期限内に応募
04遅れを感じたときの相談先
大学のキャリアセンターに加え、厚生労働省の新卒応援ハローワークは大学等の学生や卒業後おおむね3年以内の人を対象に無料支援を案内しています。所在地、開庁時間、予約の要否は最新の公式ページで確認します。
民間の就活エージェントを利用する場合は、自分の卒年・地域で紹介可能な求人があるか、応募を急がせないかを確認します。
05早さだけで応募先を決めない
早く内定を得ることと、自分が条件を理解して納得できることは別です。募集職種、勤務地、労働条件、配属の考え方を確認してください。
相談やイベント参加は内定を保証しません。日程は変更されることがあるため、本記事の確認日だけで判断せず、応募時点で公式情報を再確認してください。